アパート経営の教科書

老後の年金代わりになる

アパート経営の場合、建ててから比較的中長期にわたって賃料収入を見込むことができます。利用者(店子)が入居していれば安定した現金収入も見込めます。立地などの条件が合い、管理業者の一括借り上げなどの契約条件が良ければそうしたサービスを利用し安定収入をえることもできます。

アパート経営の教科書

老後の年金がわりにアパート経営

一般に、アパートなどにおける賃料収入というものは比較的安定しています。比較的というのは当然入退居はありますので、それにともなう一時的な空室などがあるという意味です。
しかし、普通に考えて、一旦アパートなどに入居するときは、1ヵ月や2ヶ月などの短期で借りることはほとんどないでしょう。多くの場合は1年、2年といった長期で考えるケースが多いはずです。

こうした点からもアパートからの賃料は比較的安定した収入として、年金代わりにすることもできるのです。(もちろん、アパートローンの審査の関係などから退職したあとに買うというのではなく、それまでに買っておくという意味です)

特に、定年までにローンを完済するようにしておけば、後から入ってくるのは基本的にはすべて利益になります。